館長あいさつ

人間の身体は精密機械と言われるほどよくできています。
しかし、加齢や疾患、食生活の乱れ、また最近ではストレスによる神経症などの原因で変調が表れてきます。身体のネジがゆるみ、きしみ、土台が崩れてくるのです。
現役時代、体を酷使していた私は、良い整体があると聞けば日本中を探し、施術を受けました。
36歳まで現役を続け、十両21場所、幕内53場所を休場なく勤め、通算700勝を達成することができました。

引退後は浜風名跡を襲名し9年間年寄として協会に在籍しました。
独立して部屋を持ちたいと考えていましたが、幕内60場所以上在籍しないと新たに部屋は興せないという規則が施行され独立を断念しました。
自分のできることは何かと考えたとき、健康回復や代替医療など、以前から興味のあった分野に本格的に取り組みたいと考え、現役時代から身体を診て頂いた井芹茂さんが運営する学校法人国際総合健康専門学校に入学し、二年間基礎から勉強しました。44歳の再出発でした。
その後、中国黒龍江省中医薬大学に留学して漢方医学を基にした理論と実技を学んできました。
健康回復術と中国推掌を融合した独自の技術「三杉里のごっつハンド」では、毎日を笑顔で過ごせる「Quality of life」、質の良い生活を目指すお手伝いをさせていただいきたいと願っております。
皆様の心と体のバランスを整え、健康回復のお役に立てたら、こんなに幸せなことはありません。

心と体の健康回復館 ごっつハンド○
館長 三杉里 公似